別名:シェパーズパースティー、シェパーズパース茶
ぺんぺん草という名前でも良く知られ、七草粥やサラダにも使われる草です。ヨーロッパでは止血効果のあるハーブとして用いられてきました。日本でも民間薬として煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものを肝臓病、解熱、血便、血尿、下痢、高血圧、止血、生理不順、腹痛、吐血、便秘、利尿、目の充血や痛みといった多くの症状に用いてきました。江戸時代には、虫よけのおまじないとして糸で束ねて行灯の下に吊るす習俗が広くありました。お茶としては月経過多、静脈瘤の緩和、殺菌、利尿剤、膀胱炎の緩和などに効果があるとして飲まれています。シュウ酸を多く含むので、腎臓結石や腎臓病歴がある人は飲用を避けてください。子宮収縮作用もあるため妊娠中は量に注意して引用してください。子供への使用は避けてください。
主要成分
コリン、アセチルコリン、サポニン、フラボノイド、チラミン
効果・作用・効能
抗菌、殺菌、消炎、利尿、収れん、止血、血行促進、解毒、子宮収縮
飲み口(味と香り)
香り自体はさわやかですが、味はえぐみがあります。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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