イエロードックルート

別名:イエロードックルート茶、長葉洋蹄(ナガバギシギシ)茶

イエロードックルートティーはヨーロッパ原産ですが、日本では明治以降に広範囲に分布した帰化植物でもあります。日本ではナガバギシギシという名前で親しまれています。薬用ハーブとしての歴史は長く、ネイティブアメリカンやヨーロッパの人たちに愛されてきました。優れた抗菌作用があり、かゆみやかぶれ、ただれ、ニキビなどの皮膚系の炎症によく聞きます。緩下作用があるため、便秘にも効果があります。また、鉄分を含み、肝臓の強壮作用があるため病み上がり後の回復期や無気力時に元気を取り戻す効果があります。腎臓結石の既往歴がある方は使用を避けた方が無難です。また、子供への使用は避けてください。

leaf主要成分

シュウ酸、タンニン、鉄、アントラキノン、配糖体

leaf 効果・作用・効能

浄化、緩下、利尿、抗菌、胆汁分泌促進、収れん

leaf 飲み口(味と香り)

苦味と酸味を感じます。土のような香りです。

leaf 飲み方・淹れ方(いれ方)

アイブライトティー単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。10分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。5分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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