別名:メグスリノキ(目薬木)茶、チョウジャノキ(長者の木)茶、センリガンノキ(千里眼の木)茶、ミツバナ茶、ミツバハナ茶
古くから民間薬として使われている木で、その名のとおり煎じた汁が眼病に効果があることから名づけられました。桂皮にはフェノール配糖体のエビロードデンドリンという成分が含まれており、肝機能を高めたりしてくれます。また、トリテルペンという成分も含まれ、腎機能を高め、疲労やかすみ目を改善します。相乗効果で眼病予防を行います。ヤニやモノモライにも効果的であると言われています。
主要成分
エビロードデンドリン、トリぺルテン、フラボノイド、タンニン、β‐システロール
効果・作用・効能
肝機能改善、抗菌作用、解毒作用
飲み口(味と香り)
無味であるが、濃く出したものは独特の苦みを感じます。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。5分程煮出します。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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