別名:ヒヨコグサ(雛草)茶
春の七草のひとつで、現在は雑草としてよく認知されており、空き地や道端で見受けられます。民間療法で良く用いられる植物で、乾燥させた全草や生薬を煎じて飲用したりしていました。便秘や膀胱炎を改善したり、生薬の絞り汁を塩と混ぜて歯茎に塗り込むと歯肉のトラブルに効くとして用いられてきました
主要成分
脂肪族化合物、クマリン、サポニン、フラボノイド、カロチノイド
効果・作用・効能
抗菌、歯槽膿漏予防、鎮痛
飲み口(味と香り)
さわやかな草の香りと、ほのかに酸っぱみを感じます。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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