フェヌグリークティー

別名:フェヌグリーク茶、メッチティー、メッチ茶、胡廬巴(コロハ)茶

アーユルヴェーダで用いるハーブで、芳香のある種子です。肝機能を刺激し、消化不良を和らげる働きがあります。他にも、抗炎症、浄化作用があり、胃腸の粘膜を保護する効果もあります。胃の痛みや腹痛、消化不良や食欲不振などの胃腸のトラブルを緩和します。また、子宮の機能を高め、鎮痛作用もあるため生理痛に効果があります。さらに、コレステロール値の上昇を抑え、血糖値を下げる効果があります。軽度の糖尿病の方には用いていただきたいハーブです。妊娠中の使用は避けてください。

主要成分

ビタミン類、タンパク質、ミネラル、アルカロイド、粘液質、ステロイドサポニン、フラボノイド

効果・作用・効能

消化促進、抗炎症、催淫鎮痛、子宮刺激、催乳、浄化、血糖値降下

飲み口(味と香り)

甘い香りがしますが、味は苦いです。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。軽く砕いてから使用します。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

<その他>
ミルクで煮出しても美味しくいただけます。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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