別名:ミルクシスル茶、マリア薊(マリアアザミ)茶、大薊(大薊)茶
このハーブに含まれているフラボノイドのシリマリンという成分は、アルコールや環境毒素などから肝臓を守り、傷ついた肝臓の細胞を再生します。また、毒素を受容しないようにし、有毒な活性酸素を無毒化します。そのため、肝硬変や肝炎に効果的です。ヒスタミンの分泌を制御する働きもあるため、アレルギー症状の緩和にも役立つハーブです。キク科の植物であるため、キク科アレルギーの方は使用しないでください。
主要成分
フラボノリグナン、フラボノイド、ビタミンE、フィトステロール、脂肪酸
効果・作用・効能
抗酸化、細胞膜安定化、タンパク合成促進、肝硬変更新
飲み口(味と香り)
甘い香りと味わいの中にスパイシーさがある。かすかな辛みを感じる場合もある。
飲み方・淹れ方(いれ方)
種子を良く砕いてから使用してください。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ2杯。5分程煮出します。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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