キャッツクローティー

別名:キャッツクロー茶

南米ペルーのアマゾン奥地に自生する植物で、葉の付け根に猫の爪のような特徴的な棘が付いています。インカ時代から伝承薬として、関節炎やリウマチの治療に用いられてきました。近年、関節炎やリウマチに関する安全性と有効性に関する科学的研究がなされ、世界保健機関 (WHO) は、キャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定しています。妊娠中や授乳中の使用は避けてください。幼児には使用しないでください。臓器移植、皮膚移植を行った方は使用しないでください。

主要成分

ミトラフィリン、イソリンコフィリン、リンコフィリン、イソテロポディン、テロポディン、イソミトラフィリン

効果・作用・効能

免疫機能調整、抗炎症

飲み口(味と香り)

香りは特にしませんが、味は苦味を感じます。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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