ローズマリーティー

別名:ローズマリー茶、迷迭香(マンネンロウ)茶

原産は地中海原産で、小さなしずく型の花をつけます。古代ギリシャ、ローマ時代から若さを取り戻すハーブとして知られ、利用されてきました。その効果は、近年の研究によってフェノール酸の一種であるロスマリン酸という成分が強力な抗酸化作用を発揮し、若さを保つ働きがあることが裏付けられました。他にも、血行を促して代謝を活発にし、心身の活力を高めてくれます。また、脳の働きを活性化させ、記憶力や集中力を高める効果があると言われています。妊娠中や高血圧の方は長期にわたっての使用は避けてください。

主要成分

精油、フェノール酸、ジテルペン化合物、フラボノイド

効果・作用・効能

抗酸化、消化促進、血行促進、防腐、うっ滞除去、収れん、リラックス

飲み口(味と香り)

独特の味と香り。香りが豊かである。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。7分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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