別名:クズ(葛)湯
根にデンプンを蓄える植物で、その根を用いて食材、薬などが作られています。食材で代表的なものは葛餅で、漢方薬で代表的なものは葛根湯(カッコントウ)です。秋の七草の一つに数えられ、日本人には親しみのある植物です。葛茶に葉を用いる場合と根から採取したデンプン質を用いる場合があります。根の方には発汗作用や解熱作用があり、風邪のひき初めに症状を抑えるのに効果的です。
主要成分
デンプン、イソフラボン誘導体
効果・作用・効能
血行促進、発汗、解熱、鎮痙、鎮痛、細胞賦活
飲み口(味と香り)
無味無臭でとろみがあります。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮る>
水500mlに対して小さじ2杯を鍋に入れ火にかけます。かき混ぜながら熱を加えてゆき、とろみがついたら火から下ろします。
<その他>
砂糖を入れたり、柑橘類のジャムや果汁を加えるとさらに美味しくいただけます。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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