カリン(花梨)茶

別名:アンランジュ(安蘭樹)茶、モッカ(木瓜)茶

成熟した果実は、芳しい香りがし、古くから薬用に用いられるほか香りを楽しむために用いられてきました。カリンの有名な効用としては、咳や痰など喉の炎症を鎮める効果があります。そのため、のど飴に多く配合されています。また、薄く切った乾燥した果実を煎じたものを咳や痰を鎮める民間薬として利用されています。実にはビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、タンニン、アミグタリンが多く含まれ喉の不調や風邪の諸症状を広く改善する効果があると言われています。

主要成分

ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、タンニン、アミグタリン

効果・作用・効能

去痰、鎮痙、鎮咳

飲み口(味と香り)

甘酸っぱくフルーティーな香り。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して大さじ1杯。7分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して大さじ1杯。10分程蒸らします。

<その他>
ミルクで煮出しても美味しくいただけます。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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