別名茶:プーアール(普洱茶)茶
中国で日常的に飲まれているお茶として有名で、雲南大葉という品種から取れる葉を後発酵して作ります。後発酵とは黒麹菌で発酵させる製法のことで、この発酵により脂肪分解酵素であるリパーゼが発生し、ダイエット効果や糖尿病改善の効果をもたらします。また、多くの茶が老木から作られており、ミネラル濃度が極めて高く、普洱茶を飲むと血圧が下がり、血液循環が良くなることが知られています。この効果は品質に比例しており、15年以上熟成させた茶葉を薬茶とされ、価格も更に高くなる上薬効効果が認められています。
主要成分
リパーゼ、熟成茶重合カテキン、メチオニン、鉄分
効果・作用・効能
生活習慣病予防、ダイエット、健胃効果、整腸作用、むくみ防止、糖尿病予防
飲み口(味と香り)
くせがなく、コクがあります。どんな料理にでも合う味です。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。