別名:ホアハウンド茶、ニガハッカ(苦薄荷)茶
ハーブの中でも特に苦味が強く、香も強く、ヨーロッパではハーブとして用いられています。古代エジプト時代にはすでにに民間薬として使用されていたとされており、歴史の長いハーブです。特に咳止めとしての薬効が知られており、多くの愛用者がいると共にのど飴等に入っていることもあります。葉にはビタミンCを多く含んでいます。妊娠中の使用は避けてください。
主要成分
マルルビン、精油
効果・作用・効能
鎮咳、去痰
飲み口(味と香り)
強い苦味を感じます。かすかに花の香りがします。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
Leave a Reply