別名:ヤンロン茶
葉は薬草あるいは飲用に用いられ、ロプノール(羅布泊)と呼ばれる中央アジアのタリム盆地周辺に多く生えており、昔は繊維を採って利用したことから羅布麻の名があ付いています。キョウチクトウ科の多年草です。ミネラル分が豊富で、イソクエルシトリンやハイペロサイドなどのフラボノイドが含まれています。これらのフラボノイドは腸でケセルチンに変化し血中コレステロールを低下させ、血圧を安定させると言われています。また、含まれているミネラル分のカルシウム、マグネシウムの働きによって血圧を正常化させます。生活習慣病にお悩みの方にお勧めのお茶です。
主要成分
フラボノイド(イソクエルシトリン、ハイペロサイド)、ヒスタミン、ハイぺリン、カルシウム、マグネシウム
効果・作用・効能
血圧低下、免疫力強化、コレステロール値低下、動脈硬化予防
飲み口(味と香り)
–
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。5分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。7分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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