カモミールティー

別名:カモミール茶、カモマイルティー、カモマイル茶、加密列(カミツレ)茶

カモミールには多くの種類があります。中でもジャーマンカモミールとローマンカモミールの薬効が優れています。ハーブティーにはジャーマン、アロマセラピーにはローマン種を用いることが多いです。どちらも同じような効果があり、ストレスや不安を軽減し、不眠に効きます。また、健胃作用もあり、吐き気をしずめたいときや、食べ過ぎたとき、食欲が無い時に役立ちます。毛細血管を修復する効果もあり、張りの弾力を高め、肌を綺麗に保つと言われています。また、腸内環境を整える働きがあり、内側から綺麗にするのに役に立つハーブです。キク科の植物のためキク科アレルギーの人は使用を避けてください。

leaf主要成分

精油、カマズレン、フラボノイド、クマリン、脂肪酸、シアン化水素グリコシド、サリチル酸塩誘導体、コリン、タンニン、α―ビサボロール、セスキテンペンラクトン類

leaf 効果・作用・効能

弛緩、鎮痙、消炎、発汗、殺菌、利尿、鎮痛、抗ヒスタミン、鎮静、健胃、駆風、血行促進

leaf 飲み口(味と香り)

優しい花の香りで、ジャーマン種は甘く、ローマン種は苦味がある。

leaf 飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。生の花を用いてフレッシュティーとしてもよい。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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