ハハコグサ(母子草)茶

別名:ゴギョウ(御形)茶

春の七草の1つで、若い葉はお浸しなどにして食すことができます。喉の痛みなどに効くハーブとして知られており、喉の痛みには覚ましたお茶をうがい液として用いることで効果を発揮します。また、痰きりやむくみの緩和にも効果的であるとされています。キク科の植物であるため、キク科アレルギーの方は使用しないでください。

主要成分

フィトステロール、ルテオリンモノグリコシド、フラボノイド

効果・作用・効能

鎮咳、去痰、利尿

飲み口(味と香り)

苦味と渋味を感じますが、飲みやすい味です。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。7分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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