別名:サルサパリラ茶
古くから漢方薬の原料の一つとして用いられてきたハーブです。古くはリューマチや痛風、風邪、発熱の症状を緩和し、淋病や梅毒などの性病の治療薬としても用いられていた歴史を持ちます。サポニン配糖体が多く含み、一時は運動能力を高めるとして、ステロイド剤としても使われたこともありました。発汗、利尿作用があり、体の毒素を排出する働きがあります。また、関節炎などの症状にも利用されています。
主要成分
サポニン、脂肪酸、ビタミン、ミネラル
効果・作用・効能
強壮、駆風、発汗、利尿、抗炎症
飲み口(味と香り)
独特の甘い香りで、味はさっぱりとしています。
飲み方・淹れ方(いれ方)
単独でもブレンドティーとしても楽しめます。
<煮出す>
水500mlに対して小さじ2杯。3分程煮出します。
<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ2杯。5分程蒸らします。
※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。
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