アケビ(山女、通草)茶

別名:モクツウ(木通)茶

本州に自生する植物で、つる状の植物で果実は食用として知られています。若葉は山菜として食べられ、つるには代謝を促進させるサポニンの一種であるアケビオサイドとヘデラゲニンが含まれており、各種炎症を改善します。特に肝臓炎、膀胱炎、尿道炎の改善が期待でき、利尿作用によりむくみの軽減にも役立ちます。血中コレステロールを低下させるステロール類や免疫力を高めるオレアノール酸を豊富が豊富に含まれています。妊娠中の使用は避けてください。また、胃腸が冷えやすい方は飲用を控えてください。

主要成分

ステロール、サポニン(アケビオサイドヘデラゲニン)、オレアノール

効果・作用・効能

むくみ、炎症改善、月経不順改善、コレステロール低下、免疫力強化

飲み口(味と香り)

渋味と苦味を感じます。後味はさっぱりとしています。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。