イチジク(無花果、映日果)茶

別名:ホウライシ(蓬莱柿)茶、ナンバガキ(南蛮柿)茶、トウガキ(唐柿)茶

イチジクの実は不老長寿の果物との呼ばれ、古くから食用として重宝されてきました。歴史は古く、聖書でもアダムとイブが葉で腰を覆ったとされており、紀元前から栽培されてきました。日本でも、果実は食用、葉は薬用として用いられています。葉にはプソラレエンが含まれており、血圧を効果させる作用があるとされています。また、スチグマステロールという成分も含まれており、コレステロールを低下させ、ルチンが毛細血管を強化し、血行を促進します。更に、ベルガプテンという成分も含み、冷え性や神経痛にも良いとされています。

主要成分

プソラレエン、スチグマステロール、ベルガプテン、ルチン、フィシン

効果・作用・効能

血圧降下、糖尿病予防、鎮痛、抗炎症

飲み口(味と香り)

茶のさわやかな味と香りがします。癖がなくおいしいです。

飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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