ジュニパーベリーティー

別名:ジュニパーベリー茶、西洋杜松(セイヨウネズ)茶

樹木の中で、最も広い分布域を持ち、北半球の寒い地域全域に分布する植物です。昔から優れた殺菌消毒作用が知られ、アメリカの先住民が風邪の薬として用いたり、フランスの病院では空気を洗浄するために焚いたりしていました。実は肉料理の臭み消しといったスパイスとして用いられたり、ジンというお酒の香りづけに使われています。この実をお茶にすると、老廃物や毒素を排出したり、むくみを取ったりします。泌尿器系の感染症、消化促進といった作用もあります。長期(4週以上)にわたる飲用は避けてください。炎症を伴う腎疾患がある方は使用しないでください。

leaf主要成分

精油、フラボノイド、タンニン、ビタミン類、糖類、樹脂

leaf 効果・作用・効能

食欲促進、消化促進、健胃、発汗、利尿、殺菌、解毒

leaf 飲み口(味と香り)

木の重厚な香りがします。やや辛い飲み口です。

leaf 飲み方・淹れ方(いれ方)

単独でもブレンドティーとしても楽しめます。軽くつぶしてから使用します。

<煮出す>
水500mlに対して小さじ1杯。3分程煮出します。

<ティーポット>
湯250mlに対して小さじ1杯。3分程蒸らします。

※購入した商品の説明書きに飲み方・淹れ方が書かれている場合はその通りにしてください。

 

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